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本日は先週の9月15日に呉市民広場で開催された、広島市民球場大会の呉予選が激しい降雨で中止になったため、川尻グランドにて再戦となりました。

…が いやはや… 先週よりもスゴい雨でした…
先週は雨量が多かったかな?くらいでしたが、今日の雨はそりゃもうフルコースでしたね。

カミナリは凄いわ… 暴風は凄いわ… 雨は冷たいわ…

選手達はもちろん、お父さんやお母さん方も、頭の上から足の先まで…
全身、ぐっ……しょり!!ずぶ濡れ状態でした…
一番悲惨だったのは、本日の配車担当のご家庭…
参加者全員が、タオルで拭くことも出来ずにビッ…ショビショになった状態で車に乗り込んで来るのですから、そりゃもう…大切にされているお車が… クシャクシャ状態ですよ
想像してみて下さい…
参加者全員が服のまま、プールに飛び込んだ直後のような状態で、皆さんの大切なお車にガーーッ!!と乗り込んで、ビシャッ!!とシートに座るワケですから…
本当に…本当に申し訳なかったです
説教じみた話で申し訳ないのですが、こーゆー場合のみならず、裏方でお世話をして下さっている方々には、選手はもちろんのこと、我々保護者一同も常に感謝の気持ちを持たないといけません。
低学年、高学年のみならず、車に乗せて貰う時にには必ず「お願いします!!」の一言を。
そして車から降りる際にも必ず「ありがとうございました!!」の挨拶を徹底して下さい。
また、各家庭の親御さん達は、毎回しつこいくらいにそういった礼儀を指導してあげて下さい。
誰がどの子に指導しても構いません。我が子だけ出来てればそれでOKでもありません。
吉浦スターズの子どもたち全員が、こういった基本がちゃんと出来るよう、皆さま一人一人の手で、人としてのレベルの底上げにご協力して頂けるようよろしくお願い致します。
なお、試合の方は2回表途中で中止となり、本来ならば抽選にて出場権を決める予定でしたが、せっかく今まで各チームが貴重な合同練習を積んできたという経緯もあり、日程を再調整して再試合という方向で話が進んでいるそうです。
せっかくの広島市民球場ファイナルイヤーの記念すべき大会ですので、出来れば抽選ではなく、ガチンコで決めたいモノですね

2008.09.22 | 試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |

本日はうちのジュニアクラス。四年生以下ナインがようやく主役となれる、理事長杯大会に出場しました
いやいやいや… それにしても待ち侘びましたな。
この大会は1番クジという、験のイイくじ運を引き、選手宣誓までさせて貰って大会に挑みました。
選手宣誓者は4年生の芳野 空くん。
これはもちろん、監督や私が決めたワケじゃなく、前日に「やりたいヤ~ツ♪」と立候補させた。
ハイッ!!と元気良く手を挙げたのは、壷本・芳野・名原・山之内…
おいおい… 鉄板じゃないか
他にはおらんのかーーっ!!と促したら、ようやくポツポツ…と。
んでコンテストは、遠く離れた我々に聞こえるように、各々考えた選手宣誓を叫びなさぁ~い!!と。
そしたらやっ…ぱり、声が大きく元気が良いのは最初のこの4人
それでも、やや芳野がハキハキしてるかなぁ… みたいな感じだったので、再度奮起させるために一言。
「う~ん…今のままじゃ、空じゃのぅ… このままじゃ、空にするでぇ?! エエかぁ?」
と意地悪っぽく言ってやった。 そしたら…

「うん♪イイよ~

こっ…コリャ~!!!! オマエらナニ声を揃えて笑顔でギブアップしとんね~ん

……ん?! ひっ…滉斗キミは何を泣いとんねん…

「だって… 空で決まりなんじゃろっ

かっ…カワイイのぅ♪ オマエらは

そんなこんなで迎えた理事長杯♪ それでもコイツらは最後までしっかり結束してサイコーの結果を勝ち取りました
仲のイイ、ホントの兄弟みたいなヤツらです
優勝おめでと オマエらいつまでも仲良く、この勝利を忘れんなよ
DSC00590.jpg

2008.08.31 | 試合結果 | トラックバック(0) | コメント(2) |

本日のこの日は、中国地区大会にレギュラークラスが敗退したため、急遽この食協大会に6年チームを送り込み、伝統ある食協大会を戦いました。
結果は見事に勝ち進み、ベスト8に進出決定~
この大会は僕が帯同出来なくて、しかも記録紙も渡しそびれ、全くレポートが出来ませんでしたごめんなさいっ
9月7日の決勝トーナメントには参加いたしますので乞うご期待!!

2008.08.31 | 試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |

今日は第2回中国地区小学生ソフトボール大会に出場してきた。
大会の詳細は本サイトでレポートしているのでご覧頂きたい。
この大会、16チーム中、呉地区からは我らが吉浦スターズと、二川ジュニアさん。そして郷原ジャガーズさんが参加した。
結果は3チームとも惜しくも敗退した。
写真は開会式の入場行進を撮影したモノだが、16チームの少数大会とはいえ、歴とした公式戦である。
選手の表情はキリリ…と、「よっし!!」とオトコの顔になったその瞬間…
入場行進の曲が場内に高らかと鳴り響いた…

「ポ~ニョ ポニョポニョ♪魚の子ぉ~♪」

DSC00508.jpg

一瞬、肩の関節が外れたのか?!というくらい、カクッ!!と来たが、あまりに不謹慎なので気を取り直し、真面目な顔を作り、手拍子しながら真っ直ぐ前を見る…

隣に北崎パパがいたので、恐る恐る…彼の顔を見た… 
すると… くっ…唇がプルプルしてるじゃ~ん!!

ゴメンよぉ… 北崎パパ… 今、楽にしてあげるね♪

「いかにゆうても… ポ~ニョは・・ないぢゃろ…」

その瞬間、ブーーッ!!と吹き出した♪

「ほ、保育所みたいっスねなんか新鮮っス♪」

そのコメントに、また僕らの真後ろと真横で、どこかのチームのお母さん方がセキを切ったように「ブーーーッ!!」と吹き出した。

ごっゴメンよぉ~大会関係者の皆さ~ん…
吹き出しちゃってホンマにゴメンなちゃい♪

2008.08.30 | 試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |

8月9日のこの日、僕たちは横路若虎に準決勝で敗れた…
しかも完膚無きまで…

実力の差が大きかったのだろうか…?
それとも運がなかったのだろうか…?
この日は選手全員、調子が良くなかったのだろうか…?
猛暑による、暑さ故に、体力が落ちたのからなのだろうか…?

僕は… その全てに「違う!!」と断言したい。

僕の目に映った君たちは… 戦う前から既に負けていたように感じた。

虎の鋭い眼光に怖じ気づいていた者…
目の前の虎を倒す事より先に… Aコートで戦う豹の姿を目で追う者…
お茶やポカリスエットをガブ飲みする者…
決勝戦ではマイクパフォーマンスのアナウンスがある事を聞き、喜びはしゃぐ者…

本編でもこの事には触れたが、決勝戦で勝敗を決するのは、いつも「チームワーク」や「集中力」そして、普段やっている事をいかに普段どおりやれるか?という「精神力」である。
決して「個人の技術力」ではない。
だから準決勝は「個人の技術力」も含めた、その全てのパワーを出し尽くす事により、決勝への高いモチベーションへと変えていかなければならない。
言い換えれば、準決勝でその全てのパワーを出し切らなければ、決勝という最高の舞台で、最高のプレーを発揮する事など到底不可能だということなのだ。
モチベーションとは高めてゆくもの。決してぶっつけ本番で発揮できるモノではない。
マラソン選手はよく「一番苦しいのは折り返し地点まで」と口にする。
この言葉が意味するように、折り返し地点までくれば、あとは自然に足が動いてくれるのである。「そんなバカな(笑)」と失笑するかも知れない。
しかし、こんなエピソードがある。
マラソン選手の名アスリート、宗兄弟をご存じだろうか?
彼らで有名なのはあの「もがきながら苦しそうに走る姿」である。
僕は当時、大阪で仕事をしていて、大阪国際マラソンでその「苦しそうな走り方」で走り続ける宗選手の姿を、偶然、生で見た。
それはそれは本当に苦しそうで「この人…なにが悲しくてこんなにボロボロになりながら、42㎞も走っているんだろう?」と本当に不思議だった。
僕は当時、本当に仕事が苦しくて、肉体的にも精神的にも限界で、実はこの日、広島に逃げ帰るための荷造りをしている時だった。
その夜、あるニュース番組で、このマラソンの特集コーナーで宗選手がインタビューに答えていた。

「宗選手といえば、あの苦しそうな走り方ですが、マラソン途中で「もう走るのはやめよう」と思った事はありませんか?」とインタビュアーが質問した。

すると宗選手は笑いながらこう答えたのである。

「毎回「もういいや」って思っています(笑)何が嬉しくて僕はこんな辛い事をしてるんだろう?って。でもそんな時、毎回僕の目に飛び込んでくる物があるんです。
それが…どこにでもある電柱なんです。僕は「もうダメだ…限界だ…」と思ったとき「あの電柱まで一生懸命走ろう…そうしたら…もう歩こう」って、必ず一度自分に言い聞かせるんです。でもその電柱まで走ったら、次の電柱が向こうの方に見えるんですよね(笑)
そうして「あの電柱まで…あの電柱まで…」と走っていたら、いつの間にかゴールテープが見えているんです…」

僕はそのインタビューを聞いたとき、心が大きく震え、涙が止まらなかった。
今風で言えば、まさに「深イイ話」である。
もちろんこの後、段ボール箱から荷物を元に戻す僕がいたのは言うまでもない…

一流のアスリートでさえ、苦しいのである。
一流のアスリートでさえ、いつも限界と戦っているのである。

宗兄弟が我々サラリーマンや、君たちのような少年アスリート達に贈ってくれたメッセージ…
それは 「先ずは目の前にある目標に向けて一生懸命頑張れ!!」 という事であろう。
夢は大きい方がいい。 目標は高ければ高い方がいい。
しかし、その頂点やゴールばかりに目を捕らわれて走っていてはダメだ。
大きな夢の中で…高い目標の中で… 
先ずは小さな夢を実現し、そして低い目標を定めて、それをクリアしていかなければダメだ。
フォアボールを選ぶ… 送りバントを決める… 塁に出る… リードを大きく取る。
ワンストライクを取る… 打たして取る… ワンアウトを取る。
一球一球に集中する… ボールを正面で取る… ボールの行方を大きな声で指示する。
ゲーム中のでもこれだけたくさんの「低い目標」があるのだ。
それを一つ一つクリアしていかなければ、必ず勝利という「小さな夢」には辿り着くことは出来ない。

僕はこの敗戦で、容赦なく照り続ける太陽と蝉の声を聞きながら、あの日学んだ宗選手の教えを、もう一度学ぶ事が出来た…
その教えとは、決勝という名の折り返し地点までは、とにかく直向きに、自分の持っている全ての力を出し切るまで、がむしゃらになって藻掻きなさい…ということ…。
そして決勝戦という、折り返し地点からゴールまでの距離は、自分たちが今までやってきたことの全てを信じ、後はその全て出し切れるよう、何も考えずにプレーしなさい…ということ…。

僕には… いつも、ここ一番!!で勝つことが出来なかった、この子達に足りなかったモノが解ったような気がした…
がむしゃらになってまで藻掻く直向きさ…
そのファイティングスピリッツのお手本は… あの平成19年の12月2日だったのではないか?と感じた。
あの頃の直向きさをもう一度思い出して欲しい… この僕の想いを少しでも多くの子ども達に伝えたい…
選手のみんなには、この敗戦の理由を深く胸に刻み、もう一度あの頃の初心にかえり、残り少ない「夢」に向かって輝いて欲しい…

2008.08.09 | 試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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