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年を重ねていくと… 涙腺が非常に弱くなります。
ソフトボールを通じて一生懸命頑張る子供たちの姿…
嬉しい涙… 悲しい涙… 感動のあまり溢れ出る涙…

その感動のあまり溢れ出る涙の中に、映画やドラマを見て思わず泣いてしまうこともあります。

僕は元来、へそ曲がりのオトコなもんで、そういった「お涙頂戴もの」には、なぜか「泣いてたまるもんか!!」と無意味な勝負をしてきたような気がします…

それが今回… 完全敗北を喫してしまいました。

このドラマは… 本当にいけません。ドラマという制作モノで、僕は初めて声を上げて泣いたような気がします。

home_res.jpg


我が家は3階建ての家なのですが、1階には中学生の長男が。
2階には小学生の娘と息子と家内が。
そして、3階で僕が。
それぞれこのドラマを食い入るように見ていました。

このドラマを見終えた後、それぞれの家族が顔を会わすこともなく、言葉もあまり交わしませんでした。

それは、気恥ずかしい感情や、ドライな空気がそうさせた訳じゃなかったと思います。
なぜなら、僕たち家族の胸中に、初めて共通する色々なモノが芽生え、その余韻に浸っていたからじゃなかったのかな…という…
そんな微かな空気をハッキリと感じたからでした。

 お金の大切さ… 

   親の大切さ… 

     兄弟の大切さ…

       家族という絆の尊さ… 

         食べ物の大切さ… 

            健康な体のありがたさ…
              
                生命の大切さ…
        
                   愛する人のいることの幸せ…
          
                     愛する人がそばにいてくれることの幸せ…

    そして何より… 「普通」 という… 

「当たり前の日々を送れること」 の大切さ…

僕はこのドラマを通じ、日々忘れがちな 「当たり前の偉大さ」 に心が震え、心の底から感謝の気持ちでいっぱいになりました。

久しぶりに… 心が暖まる作品を見たような気がします。
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2008.07.12 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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