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本日はうちのジュニアクラス。四年生以下ナインがようやく主役となれる、理事長杯大会に出場しました
いやいやいや… それにしても待ち侘びましたな。
この大会は1番クジという、験のイイくじ運を引き、選手宣誓までさせて貰って大会に挑みました。
選手宣誓者は4年生の芳野 空くん。
これはもちろん、監督や私が決めたワケじゃなく、前日に「やりたいヤ~ツ♪」と立候補させた。
ハイッ!!と元気良く手を挙げたのは、壷本・芳野・名原・山之内…
おいおい… 鉄板じゃないか
他にはおらんのかーーっ!!と促したら、ようやくポツポツ…と。
んでコンテストは、遠く離れた我々に聞こえるように、各々考えた選手宣誓を叫びなさぁ~い!!と。
そしたらやっ…ぱり、声が大きく元気が良いのは最初のこの4人
それでも、やや芳野がハキハキしてるかなぁ… みたいな感じだったので、再度奮起させるために一言。
「う~ん…今のままじゃ、空じゃのぅ… このままじゃ、空にするでぇ?! エエかぁ?」
と意地悪っぽく言ってやった。 そしたら…

「うん♪イイよ~

こっ…コリャ~!!!! オマエらナニ声を揃えて笑顔でギブアップしとんね~ん

……ん?! ひっ…滉斗キミは何を泣いとんねん…

「だって… 空で決まりなんじゃろっ

かっ…カワイイのぅ♪ オマエらは

そんなこんなで迎えた理事長杯♪ それでもコイツらは最後までしっかり結束してサイコーの結果を勝ち取りました
仲のイイ、ホントの兄弟みたいなヤツらです
優勝おめでと オマエらいつまでも仲良く、この勝利を忘れんなよ
DSC00590.jpg
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2008.08.31 | 試合結果 | トラックバック(0) | コメント(2) |

本日のこの日は、中国地区大会にレギュラークラスが敗退したため、急遽この食協大会に6年チームを送り込み、伝統ある食協大会を戦いました。
結果は見事に勝ち進み、ベスト8に進出決定~
この大会は僕が帯同出来なくて、しかも記録紙も渡しそびれ、全くレポートが出来ませんでしたごめんなさいっ
9月7日の決勝トーナメントには参加いたしますので乞うご期待!!

2008.08.31 | 試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |

今日は第2回中国地区小学生ソフトボール大会に出場してきた。
大会の詳細は本サイトでレポートしているのでご覧頂きたい。
この大会、16チーム中、呉地区からは我らが吉浦スターズと、二川ジュニアさん。そして郷原ジャガーズさんが参加した。
結果は3チームとも惜しくも敗退した。
写真は開会式の入場行進を撮影したモノだが、16チームの少数大会とはいえ、歴とした公式戦である。
選手の表情はキリリ…と、「よっし!!」とオトコの顔になったその瞬間…
入場行進の曲が場内に高らかと鳴り響いた…

「ポ~ニョ ポニョポニョ♪魚の子ぉ~♪」

DSC00508.jpg

一瞬、肩の関節が外れたのか?!というくらい、カクッ!!と来たが、あまりに不謹慎なので気を取り直し、真面目な顔を作り、手拍子しながら真っ直ぐ前を見る…

隣に北崎パパがいたので、恐る恐る…彼の顔を見た… 
すると… くっ…唇がプルプルしてるじゃ~ん!!

ゴメンよぉ… 北崎パパ… 今、楽にしてあげるね♪

「いかにゆうても… ポ~ニョは・・ないぢゃろ…」

その瞬間、ブーーッ!!と吹き出した♪

「ほ、保育所みたいっスねなんか新鮮っス♪」

そのコメントに、また僕らの真後ろと真横で、どこかのチームのお母さん方がセキを切ったように「ブーーーッ!!」と吹き出した。

ごっゴメンよぉ~大会関係者の皆さ~ん…
吹き出しちゃってホンマにゴメンなちゃい♪

2008.08.30 | 試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |

いやいやいや… 皆さまどうもお待たせいたしました
今月の… う~ん・・もはや今月ではないですね
特集記事をようやく更新いたしました!!
今月からは現選手の残り時間の兼ね合いもありますので、2選手づつ作成しアップしていきます!!
(う…うっし!!死ぬ気で頑張るぞ

今月はVol.3の藤本大地くん
fuji.jpg

Vol.4の北崎佑樹くんです!!
kita.jpg
どうぞ皆さまごゆっくりとご観覧下さい!!

2008.08.25 | スターズナイン | トラックバック(0) | コメント(0) |

今日は2008年最後の夏休み企画としまして、ロマンティックビーチかるが(コレが正式名称って知ってました?!)に行ってきました
参加人数、総勢68名の大イベントでしたが、参加者全員ケガもなく、みんな凄く楽しそうで、大大大成功でした
このイベントにご協力して下さいました、スタッフの方々を始め、選手の保護者の皆様方には、ここに厚くお礼申し上げます。
これからも選手諸君はもちろん、それらを支えて下さる親御様とのコミュニケーションも深めていけますよう、精一杯努力し、楽しい企画を推進して参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
DSC00501.jpg

2008.08.24 | スターズトピックス | トラックバック(0) | コメント(0) |

いや~ スターズの夏休みも明け、いよいよ後半戦の練習が始まりました
皆さん、楽しいバカンスを過ごされましたか

昨日の練習始めは、吉浦小学校で。
本日の練習は吉浦グランドでみっ……ちりと行いました。

さずがに丸々一週間、練習していないと、子ども達の体も、やや重そ~~うでしたね

また、吉浦グランドにコイツらの元気な声が戻ってきました
残り少ない後半戦も、吉浦スターズをどうぞよろしくお願いいたします

2008.08.19 | 管理人からのお知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) |

8月9日のこの日、僕たちは横路若虎に準決勝で敗れた…
しかも完膚無きまで…

実力の差が大きかったのだろうか…?
それとも運がなかったのだろうか…?
この日は選手全員、調子が良くなかったのだろうか…?
猛暑による、暑さ故に、体力が落ちたのからなのだろうか…?

僕は… その全てに「違う!!」と断言したい。

僕の目に映った君たちは… 戦う前から既に負けていたように感じた。

虎の鋭い眼光に怖じ気づいていた者…
目の前の虎を倒す事より先に… Aコートで戦う豹の姿を目で追う者…
お茶やポカリスエットをガブ飲みする者…
決勝戦ではマイクパフォーマンスのアナウンスがある事を聞き、喜びはしゃぐ者…

本編でもこの事には触れたが、決勝戦で勝敗を決するのは、いつも「チームワーク」や「集中力」そして、普段やっている事をいかに普段どおりやれるか?という「精神力」である。
決して「個人の技術力」ではない。
だから準決勝は「個人の技術力」も含めた、その全てのパワーを出し尽くす事により、決勝への高いモチベーションへと変えていかなければならない。
言い換えれば、準決勝でその全てのパワーを出し切らなければ、決勝という最高の舞台で、最高のプレーを発揮する事など到底不可能だということなのだ。
モチベーションとは高めてゆくもの。決してぶっつけ本番で発揮できるモノではない。
マラソン選手はよく「一番苦しいのは折り返し地点まで」と口にする。
この言葉が意味するように、折り返し地点までくれば、あとは自然に足が動いてくれるのである。「そんなバカな(笑)」と失笑するかも知れない。
しかし、こんなエピソードがある。
マラソン選手の名アスリート、宗兄弟をご存じだろうか?
彼らで有名なのはあの「もがきながら苦しそうに走る姿」である。
僕は当時、大阪で仕事をしていて、大阪国際マラソンでその「苦しそうな走り方」で走り続ける宗選手の姿を、偶然、生で見た。
それはそれは本当に苦しそうで「この人…なにが悲しくてこんなにボロボロになりながら、42㎞も走っているんだろう?」と本当に不思議だった。
僕は当時、本当に仕事が苦しくて、肉体的にも精神的にも限界で、実はこの日、広島に逃げ帰るための荷造りをしている時だった。
その夜、あるニュース番組で、このマラソンの特集コーナーで宗選手がインタビューに答えていた。

「宗選手といえば、あの苦しそうな走り方ですが、マラソン途中で「もう走るのはやめよう」と思った事はありませんか?」とインタビュアーが質問した。

すると宗選手は笑いながらこう答えたのである。

「毎回「もういいや」って思っています(笑)何が嬉しくて僕はこんな辛い事をしてるんだろう?って。でもそんな時、毎回僕の目に飛び込んでくる物があるんです。
それが…どこにでもある電柱なんです。僕は「もうダメだ…限界だ…」と思ったとき「あの電柱まで一生懸命走ろう…そうしたら…もう歩こう」って、必ず一度自分に言い聞かせるんです。でもその電柱まで走ったら、次の電柱が向こうの方に見えるんですよね(笑)
そうして「あの電柱まで…あの電柱まで…」と走っていたら、いつの間にかゴールテープが見えているんです…」

僕はそのインタビューを聞いたとき、心が大きく震え、涙が止まらなかった。
今風で言えば、まさに「深イイ話」である。
もちろんこの後、段ボール箱から荷物を元に戻す僕がいたのは言うまでもない…

一流のアスリートでさえ、苦しいのである。
一流のアスリートでさえ、いつも限界と戦っているのである。

宗兄弟が我々サラリーマンや、君たちのような少年アスリート達に贈ってくれたメッセージ…
それは 「先ずは目の前にある目標に向けて一生懸命頑張れ!!」 という事であろう。
夢は大きい方がいい。 目標は高ければ高い方がいい。
しかし、その頂点やゴールばかりに目を捕らわれて走っていてはダメだ。
大きな夢の中で…高い目標の中で… 
先ずは小さな夢を実現し、そして低い目標を定めて、それをクリアしていかなければダメだ。
フォアボールを選ぶ… 送りバントを決める… 塁に出る… リードを大きく取る。
ワンストライクを取る… 打たして取る… ワンアウトを取る。
一球一球に集中する… ボールを正面で取る… ボールの行方を大きな声で指示する。
ゲーム中のでもこれだけたくさんの「低い目標」があるのだ。
それを一つ一つクリアしていかなければ、必ず勝利という「小さな夢」には辿り着くことは出来ない。

僕はこの敗戦で、容赦なく照り続ける太陽と蝉の声を聞きながら、あの日学んだ宗選手の教えを、もう一度学ぶ事が出来た…
その教えとは、決勝という名の折り返し地点までは、とにかく直向きに、自分の持っている全ての力を出し切るまで、がむしゃらになって藻掻きなさい…ということ…。
そして決勝戦という、折り返し地点からゴールまでの距離は、自分たちが今までやってきたことの全てを信じ、後はその全て出し切れるよう、何も考えずにプレーしなさい…ということ…。

僕には… いつも、ここ一番!!で勝つことが出来なかった、この子達に足りなかったモノが解ったような気がした…
がむしゃらになってまで藻掻く直向きさ…
そのファイティングスピリッツのお手本は… あの平成19年の12月2日だったのではないか?と感じた。
あの頃の直向きさをもう一度思い出して欲しい… この僕の想いを少しでも多くの子ども達に伝えたい…
選手のみんなには、この敗戦の理由を深く胸に刻み、もう一度あの頃の初心にかえり、残り少ない「夢」に向かって輝いて欲しい…

2008.08.09 | 試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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